『ヘアスプレー』
- 2008/08/28(木) 00:59:34

『ヘアスプレー』 監督:アダム・シャンクマン 主演:ニッキー・ブロンスキー
DVDで観ました。ジョン・トラボルタが特殊メイクしてるって知ってたので、
それが主演かと思ってたんだけど、主役のお母さん役でした。
『オペラ座の怪人』とか『世界中がアイ・ラヴ・ユー』を観て、ミュージカルだめだと思ったけど、これは大丈夫でした。
POPなミュージカルですね。
ストーリーはすっきりしててノリのいい曲で進んでいきます。
ジョン・トラボルタを特殊メイクして使う必要があるのかなぁ・・という感はありますが。
体でリズムを刻みながら、気楽に観れる映画です。歌って踊れるっていいですね。
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『ジャンパー』
- 2008/08/28(木) 00:18:12

『ジャンパー』 監督:ダグ・リーマン/主演:ヘイデン・クリステンセン
DVDで見ました。予告編を見て気になっていたので。
下校中とかいつもテレポートできればいいのにと思ってました。
いいな、ジャンパー。上着じゃないよジャンパー。
主演のヘイデン・クリステンセン。
スターウォーズEP2で見たときに、悪い顔してるなぁと思ったけど、やっぱり悪い顔だなぁ・・。
期待した通り、ジャンプする映像カッコイイ。実写版ドラゴンボール。
始まって20分ぐらいで結構話が展開し始めたので、
テンポのいい映画だなぁーと思ったんだけど・・・正直尻つぼみな映画に感じました。
終わり方が雑。え?あ?終わったの?そんだけ?。って感じになります。
ストーリーは微妙だけど、アクションシーンは好き。
主役より、グリフィン・オコナー(ジェイミー・ベル)の方がかっこよかったです。
ジャンプ(テレポート)出来たら何するかなぁ?
悪いことを抜きにすると・・・高速新聞配達とか。バーゲン中の安い店にひとっとび。
- 映画
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『LOVE & FREE』
- 2008/08/25(月) 04:20:16
なんだか寝付けなかったので、本を読んだ。
今日は、日中せっせと大掃除してて昼寝も(たしか)してないんだけどなぁ。
ちょっと起きるの遅かったけど。
『LOVE & FREE』 文/写真 高橋歩
2年前に、入院したときに買った本。写真・詩集というんでしょうか。
1年8ヶ月、著者が結婚したばかりの妻と世界中を旅した時の写真と詩です。
前に(病院のベッドで、下ろすと痛む足とともに)読んだときは、「ふ〜ん」だったけど、
今回は、素敵な本だと感じました。
まずやってることが僕の憧れ。計画を立てずに世界中を旅する。
計画を立てても、びくびくで何も出来ない僕が、一生をかけても出来ないであろう憧れ。
すごいなぁ。ほんとに。
それから、詩が(詩といっていいのかわからないけど)、
変に遠まわしだったり、抽象的だったり、ってことがなくてストレート。
感じたことを飾りをつけずに伝わりやすいように表現したって感じが好きです。
その中で唯一なんだろうと思ったのは、一番最初の一文。
キミの心の中のトムソーヤは元気かい?
トムソーヤ読んだことないし、わかんねぇや。とさらっと流したけど、
これは冒険心ってことでしょうか。
だとしたら、僕の心の中のトムソーヤは、もうしょんぼりですね。寝込んでます。
起きなさい、起きなさい、わたしのかわいいトムソーヤ。今日はあなたの16歳の誕(ry
1ページだけ紹介。
でっかい花
ゆっくりやりてぇなら、胸張ってゆっくりやろうぜ。
ぶらぶらしたけりゃ、飽きるまでぶらぶらしようぜ。
ココロに引っかかることがあるなら、納得できるまで遠回りしようぜ。
「年相応の世間体」なんて気にしてたら、自分を小さくするばかり。
「人生」とは、生まれてから死ぬまでの全ての期間をさすんだ。
「人生、男子は一事を成せば足る」
いつか、死んじまう日がくる前に、
一回でもいい、一瞬でもいい、
命を精一杯輝かせた、
でっかい花、咲かそうな。
僕はやりたいことがあって、ゆっくりやってるわけじゃないから、言い訳にもならないけど、
こういう考え方好きだなぁ。
それより後半の、1回でもいい…のところ。出来るといいなぁ、自分にも。
割とキザな感じの部分を紹介したけど、もっと日記っぽいところもいっぱいあります。
そのバランスが良くて、キザな部分も受け入れられます。
こんな旅をして、この人が感じたことなんだなぁって。
そんなわけで好きな本になりました。写真やデザインもおしゃれでいいですよ。
- 本
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『世界がもし100人の村だったら』
- 2008/08/24(日) 17:19:31

『世界がもし100人の村だったら』 池田香代子 再話 C.ダグラス・ラミス 対訳
今更ながらって感じですが、こないだブックオフに行ったときに見かけたので。
どんな感じの本かは知ってたけど、初めてちゃんと読みました。
僕は感情があまりないというか、あっても表に出さないというかそういうタイプだと思う。
さめてる。よくいえばCOOL。
だからこそ本を読んで、感想書いて、感受性を豊かにしなきゃいけないなぁと思う。
さて、こういう本を読んで感想を書くのは難しい。
さら〜っと読むと「ふ〜ん」で終わってしまう。
僕が一番引かれた文章は、
いろいろな人がいる
この村では
あなたとは違う人を
相手をあるがままに
受け入れること
そしてなにより
そういうことを知ることが
とても大切です
かな。僕自身はどうだろうか。
人に無関心ってこともあって、いろいろな人がいるけど関係ないやって思うことはある。
あの人がああした、この人がこうなった。「ふ〜ん、そうなんやぁ」
受け入れてはないね。関心がないだけで。
身近な人になると、そうでもない。今度は逆に、自分の価値観を押し付けるときがある。
特にIちゃんにはそうかもしれない。
「このビデオ面白そう〜」「え〜そう・・?僕は別にいいや。」「じゃ、いい。」
なんてことがある。
自分の固まった価値観だけでは世界は広がらない。
そういうわけで最近ウェルカム姿勢をちょっと心がけるようになりました。
本のように世界レベルの話でもなんでもないけど、拡大解釈(?)して、そんな感想です。
- 本
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コメントが残せない
- 2008/08/23(土) 23:40:04
こないだ帰国した留学生キムさんが教えてくれて気づきました。
コメント機能が使えなかったことに。
コメントがないのはいつものことなので、なんにも気付かずにいたんだけど、
もし書こうとしてくれた人がいたら、ごめんなさい。
30分ほど格闘して、やっと原因がわかりました。
禁止ワード。
「エロ」とか「人妻」とかスパム対策に設定してたんだけど、
エロ|人妻|・・・というように設定するんだけど(つまり"|"が"or"の役割)
一番最後に"|"をつけてしまっていたので、何を書いても禁止ワード扱いになってたようです。
そんなわけで、回復しました。
キムさん、ごめんなさい。そして、ありがとう。
- 日常
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『若者はなぜ正社員になれないのか』
- 2008/08/22(金) 17:27:15

『若者はなぜ正社員になれないのか』 川崎昌平
大学の後輩に借りて読んだ。
26歳無職の著者が就職活動をする話。
自分と似たような立場かなと想像しながら読み始めた。
読んですぐに自分とは違うということに気づいた。
まず、すごく難しい言葉で本書を書いているということ。
そして、本書を出版できているという事実。
それに、自分では今までで一番絵が下手だった卒業生みたいなことを書いてるとはいえ、
芸大の大学院を卒業している。柔道2段、剣道2段。そして、行動力がある。
考え方で似ている点は、要所要所に見られたけど、ベースが違う。能力が違う。
この人は成功する人だというのがわかる。
最終的にどうなるんだろうという興味で最後まで読んだけど・・・どうだろう。
最近、自分の将来について悩んでる僕には、深刻さや重みが違って、
自分と重ねることは出来なかった。
他人の体験談を聞くこともめったにないので、そういう意味では良かったかな。
- 本
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『ワールド・トレード・センター』
- 2008/08/22(金) 14:28:33

『ワールド・トレード・センター』 監督:オリバー・ストーン/主演:ニコラス・ケイジ
DVDで観ました。
いわゆる9.11同時多発テロの話です。もう7年が経とうとしてるんですね。
7年前っていうと、僕は・・第1期NEET時代の1年目ですね。
その日は、ICQで誰か外国の人と話しながら(多分オーストラリア人)、
CNNで煙があがってる映像を見てた気がします。
信じられない。スクリーンの向こうって感じで実感できないけど本当なんだ。
なんてことをお互いに言ってました。
真夜中だった記憶なんだけど、時間見るとこっちでは夕食後ぐらいにあたるのかな。
記憶違い?
映画は、序盤の混乱や、状況が生々しくてこれが本当にあったんだと思うとゾッとします。
後半は、映像的には、変化がとぼしい感じです。でも、
この映画はエンターテイメントではなくて、この事故を忘れないために在るのだと思うので、
その点の凄まじさは充分に描けていると思います。
映画は何人かにスポットライトを当てていますが、こういった人が
助かった人、助からなかった人を含め数千人いたことを考えると、
事件の残虐さがうかがえます。
こないだ読んだ本の著者トニーと左多里もそのとき、近くにいたようです。
戦争がなくなるのは難しいことかもしれない。けどその日を祈ってます。
- 映画
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『トニー流 幸せを栽培する方法』
- 2008/08/21(木) 20:25:36

『トニー流 幸せを栽培する方法』 トニー・ラズロ(絵・小栗左多里)
今度はトニーが本を書いたようです。
トニーがどんな考えを持ってるのかがわかります。
“方法”なんていうタイトルがついてるけど、こうするといいよっていうようなものではなくて、
こんな風に考えて、こんな風にやってきたというような感じかな。
プラスして、各パラグラフ(?)ごとに左多里の意見がイラスト付きで書かれてて、
これもこれでなかなかいいこと言ってたりする。
これを実践すれば幸せになるってものはないかもしれないけど、
なんか平和的で素敵な考え方だなぁ〜と思うようなトニー流でした。
↑本のイラスト見ながら描いてみた。
- 本
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